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19歳で未経験の販売職に転職!やりがいのある仕事を求めた結果

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倉庫のピッキング作業のくり返しにやりがいを感じずに転職を決意

わたしは比較的穏やかな性格で、良く言えば協調性がありますが基本的にはマイペースなタイプです。前職では高校卒業後に、倉庫内のピッキング作業などの軽作業をしていました。

転職をしようと考えたきっかけは、仕事にやり甲斐を感じなかったことと、自分が成長出来るとは到底思うことができなかったことです。倉庫内での作業だったため、毎日同じ従業員の方としかコミュニケーションが取れず、言葉遣いやマナーなど自分の為になることを学ぶことができませんでした。

求人誌をメインとして転職活動を実施。勤務地にはこだわった。

転職活動自体は、タウンワークやドーモネットなどの求人誌を活用しました。

地元は離れたくなかったので勤務地はこだわりました。また、やりがいのある仕事を望んでいました。希望は以下の通りです。

1.勤務地が自宅から比較的近いところにあり、車通勤でも通うことが出来ること。
2.働いていてやり甲斐を感じることができる。
3.残業がなくて、毎日決まった時間に業務が終わり、プライベート時間も確保が出来ること。

2ヶ月ほどの転職活動で採用

求人誌だけでは、なかなか自分が何の仕事をしたいのかよくわからず、求人誌を見てはスマホで調べるの繰り返しでした。結果的に販売のお仕事に就きましたが、活動は4ヶ月ほど掛かりました。

退職交渉はすんなりと終わり、半月ほどで退職しました。

【応募会社数 2社】
【書類通過数 2社】
【一次面接通過数 1社】
【内定社数 1社】

周囲の反対が強かったのが一番転職活動で辛かった

新卒の社員として入社した会社を退職し、また新たに会社を見つけて就職活動をすることはとても大変でしたし勇気が必要でした。特に辛かったことは、周囲の人たちから転職をすることに関して理解してもらえなかったことです。友人からは、転職することに関して職歴にバツが付いてしまうと強く反対されました。

また、働きながら次の会社を見つけることを両立することでした。転職をする前の会社は、残業が毎日あったためになかなか転職先を探す時間が取れなかったり、面接に行く時間をつくれなかったりと苦労しました。

やりがいのある仕事に就くことができたのは嬉しい

販売職という接客系のお仕事に就いてからは、未経験のお仕事なので覚えることがたくさんあり、転職前の会社で働いていた時よりも疲労を感じやすいです。

ただ、自分の将来の為に役立つことを学べることができて、働いてとてもやり甲斐を感じることが多いです。

面接は2社を受けて1社に合格。入社後のイメージという質問が明暗を分けた?

転職が成功したのは、自分が転職を考えた理由を素直に伝えたことと、転職をしたことによってどんな自分になることが出来るのか、理想像をはっきりと思い描いて伝えたことだと思います。

また、転職を考えた時期が就職活動時期と重なる前だったことも1つです。

面接時の質問内容

【志望理由】
企業の方針や取り組み、扱っている商品に惹かれたこと。

【転職理由】
接客をすることで言葉遣いやマナーなどの礼儀正しさを学びたかった為。

【職歴に関して】
高校を卒業後に倉庫内業務を中心とする企業に入社し、その後1年で退社。

【入社後の理想の自分】
お客様に好かれる良き人材。

【自己PR】
協調性があり、多方面から物事を考えることができる。

未経験職種に転職できたのは情報収集が決め手

倉庫のピッキング・軽作業から販売職という全く違う業界に転職できたのは、あらかじめ、転職先と同じ職種に就職をした友人や周囲の人たちから情報を得るようにしたからです。

未経験だからこそ、少しでも企業の情報を調べたり、接客業においてのルールについて予習をしておくように気をつけていました。

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