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30代を前にステップアップを目指して事務から営業へと転職【体験談】

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前職は女性に人気のお仕事「営業事務」

わたしは常に明るくて前向きな性格なのですが、一度挫折を経験すると引きずってしまうようなタイプです。

転職前は営業事務をしており、社内でのお仕事がメインでした。たまに失敗をして落ち込むようなこともありました。特に大きなトラブルを起こすこともなく日々を過ごしていました。

営業事務というサポートではなく営業がやりたかった

30歳を目の前にして、女性でもお給料が高く、さまざまな経験ができる営業職への転職を検討しました。営業事務というお仕事はデリバリーであったり「営業補佐」という色が強いので、物足りなさを感じていました。

今のお仕事を何年頑張っても昇給があまりないことがわかったことも、転職を考えるきっかけとなりました。職場の雰囲気も悪かったのか、周りも転職する方が多かったです。

転職に際してはリクナビNEXTのみで活動

転職活動は在職中に行っていましたので、転職サイトの「リクナビNEXT」に登録し、エージェントサポートを受けました。漠然と営業をやりたいと考えてましたので、自分に合う企業が定まっておらず、プロの助力を得ることにしました。

結果としては、サポートに登録してよかったと思います。

望んだ志望先は上場企業で安定感があること

前職は中小企業ということもあり、今後を考えると安定性に欠けると感じていました。ですので、転職に際しては上場企業をターゲットとしていました。希望したのは以下の通りです。

1.将来性があり、お仕事が継続的に続きそうな業界
2.上場企業(給与などの安定性を求めていました)
3.社風が自分に合っているかどうか

社風などは実際に入社してみないとわからないことですが、面接でお話した部長とはうまくやっていけそうと感じました。結果、入社後部長含めたチームとうまくやっていくことが出来て良かったです。

2ヶ月ほどの転職活動で採用

転職活動全体の期間は3ヶ月ほどでしたが、最終的に内定をいただいた企業の試験は最終面接まで含めて1ヶ月ほどで終了しました。

退職交渉は、急に決まったことでもあり難航しました。就業規則には「退職2週間前」とあるのを人事部に交渉し、新しい職場は入社時期を遅らせていただいて、何とか無事に転職することができました。

【応募会社数20社】
【書類通過数社7社】
【一次面接通過数5社】
【内定社数2社】

大きな苦労はなかったが筆記試験対策は心が折れそうに

すぐに決定したので、転職活動自体はあまり苦労はなかったです。ただ、最終面接まで何度もいくのに落ちたことはつらかったです。もう受かったなと思っていた為です。

それでも面接は話すことが好きなので自身はありました。文系なので、数学の問題が数十問もあった会社はもう無理だなと感じました。ただ、適性検査は社会人になってから勉強するのはやはり辛かったです。

仕事の後に疲れた状態でテスト勉強をするのはきつく、このまま転職しなくてもいいかなという気持ちになったこともあります。

一部上場企業に採用!給料は上がったがストレスは…

無事に一部上場企業に転職することができたため、年収はアップしました。

ただ、職種が営業に変わりましたので、やはりストレスはかかるようになり、解消のためのお金がかかるようになってしまいました。また、異動もあり希望していた環境ではなく、その時は転職を後悔することもありました。

最終面接は苦戦したが、一次面接はほぼ定番の質問をクリア

志望動機や退職理由などは、当然全ての企業に聞かれました。また、わたし自身のことを知りたいのか、特定の状況下での考え方から趣味まで質問されました。

【ストレスを感じた時の対処方法】
他の業界の本を読むなど、違う環境について知識を深めてストレスの原因から距離を置きました

【趣味】
学生時代から行なっているテニスを週末にしています

【資格について】
簿記1級など、営業事務として必要だった資格は取得していました

面接時に日頃の経験で強みを出せたのが良かった

面接官と話が合い、もう業務の打ち合わせみたいな話になっていきました。やはり即戦力での採用なので、そういった今後のお仕事の話が出来ることが重要だと感じました。

転職する会社やチームとの相性もありますので、やはり自分と考え方や方向性が合う企業に採用をもらったという印象です。

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