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44歳でコールセンターが閉鎖…同業の企業へと転職を実施【転職経験談】

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プロバイダの電話営業をコールセンターで実施

転職前は、コールセンターで電話受付をしていました。熱しやすくも冷めにくい性格でしたので、なかなか飽きがくることもなく黙々とお仕事をしていました。

コールセンターの閉鎖が決定し、お仕事探しに

転職活動を始めたきっかけは、派遣で働いていたコールセンターが閉鎖になったことでした。結構好きな仕事だったので、似たような仕事がないか探しました。同じような仕事を家でできると周囲から教えてもらい、web上で申込んで転職に挑戦することにしました。

転職サービスは利用せずに直接応募で対応

コールセンターの上司や同僚たちの勧めもあり、転職先の会社のホームページを直にあたりました。ですので、転職サービスは特に利用しませんでした。

在宅ででき、かつ前職と同じ業務であることを優先

転職にあたっては在宅でできることを重視していました。体力的に通勤に時間をかけたくなかったためです。ですので、収入減は覚悟の上でした。

1.仕事内容が今までのコールセンターでの仕事とほぼ同じようなものである。今までと大きく違わないこと。
2.在宅での仕事で、ネットさえあれば働くことができる。その他の初期費用がなしであること。
3.セールス業であり、特にノルマがないこと。

上司の紹介もあり1社目の採用試験で合格

転職活動は上司の紹介もあり、1週間程度であっさりと決まりました。

会社がなくなったこともあり上司からのサポートもあった

私の場合は、会社が無くなるということもあり、上司や同僚からいろいろなサポートを受けることができたため、転職活動時に特に苦労はしませんでした。

あまりにスムーズに転職活動が進んで、随分楽をさせてもらったようにも思います。きっとこのコールセンターでの経験がそうさせたのではないかと思っています。

前向きに進められたのは、同僚や上司のおかげです。今でも感謝しています。

経験をそのまま活かせたので楽しく仕事ができた

新しい職場では、コールセンターで学んだことがそのまま生かすことができたのは良かったです。この問い合わせは、どう答えれば良いか、どこにふったら良いかすぐにわかりました。休みが自由にとれるので、家族の通院に付き添えたことも良かったです。

収入が下がった分は、クラウドサービスの在宅ワークで補填しています。

全く同業への転職だったので面接は和やか

面接に関しては、知人の紹介ということもあり終始和やかではありましたし、前職とほぼ同じ業務なのでそこまで回答には困りませんでした。

【ネット利用の有無について】
プロバイダ名を答えて、利用経験があることを伝えました。

【キーボード利用の有無について】
前職でもパソコンを使っていましたし、在宅ワークもしている旨を回答しました。

【いろいろ覚えることがあるが大丈夫か?】
前職とほぼ同じだと思うので、基本的には大丈夫だと答えました。

【電話受付の経験の有無】
前職のコールセンターでの経験があることを伝えました。

やはり同業界・同業種なのは有利だった

「ほぼ同じ仕事を、コールセンター(名指しで言いました)でしていました。」ということをしっかりと伝えたことは良かったのだと思います。説明会も面接試験もよく言えば心温かい感じだったのですが、この一言で面接担当の人はかなりびっくりされて、雰囲気が変わりました。

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